カテゴリ:レビュー > OS X El Capitan レビュー
【補足】ウイルスバスター for Mac OS X El Capitan ハング対応パッチ 適用結果!
「ウイルスバスター for Mac 6.0 HotFix」適用でかなり状況は改善されるが、2つの理由により トレンドマイクロには 引き続き 改善対応を続けて欲しい。 (1) 数時間に一度 CPU使用率が 100% を超えることがあるが、数分で落ち着くため 操作を中断し 待って欲しい。(アイドル状態が 0% のハング状態に陥ることは無い)
(2) また、ブラウザ終了後に フォアグラウンド で「コンピューター全体のスキャン」を行った際も 割と頻繁に CPU使用率が 100% を超えるが、そのまま続けても アイドル状態が 0% のハング状態に陥ることは無い。
【筆者】(同)パッチ適用方法はこちら…
午前から一日中「パッチ適用効果」を検証していたため、本日は「 Excel 2016 for Mac VBA入門 」の連載を休ませて頂きます。
ウイルスバスター for Mac OS X El Capitan ハング対応パッチ 適用方法!
(1) 電話サポートにて、「ウイルスバスター for Mac 6.0 HotFix」適用方法を入手! (2) 電源オン後に ウイルスバスター を終了させて、(時折「ブラウザ終了後に全ディスク検査」を行っている)方はお試しあれ。
(3) 「El Capitan ハング対応パッチ」適用方法を画面付きで説明。
状況はかなり改善され、電源オン〜オフまで常時「現在他に影響を及さないか」確認中です。
筆者は保証できませんので、もちろん パッチ適用は自己判断 にてお願い致します。
全ての「ウイルスバスター for Mac」El Capitan 使用ユーザーの状況が改善される事を願っていますが… 全てを読む
OS X El Capitan と ウイルス対策ソフト(アプリ)!
(1) 「ウイルスバスター for Mac」、10/28(水) から 再び(ほぼ)ハング状態に陥る回数が増えてきました。 (2) 数分で復旧しますが、その後「 Safari Networking 」プロセスが CPU使用率100% 状態になることも…
(3) カスペルスキー、修正プログラムの「無料バージョンアップ」配布が始まり、今のところ無問題!
ハング状態のままの場合、一時的にウイルス対策ソフトを終了して原因を特定しよう。
ウイルス対策ソフト使用で、ハング状態に陥いる方は 対応版 を待つべき!
【筆者】ウイルスバスター for Mac OS X El Capitan ハング対応パッチ 適用方法!
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目を通しておくべき「 El Capitan 使用許諾契約」 21項!
OS X El Capitan 10.11.1 アップデート後の2つの不具合に関して!
(1) 10/26(月)ハング対応版「ウイルスバスター for Mac」、かなり時折ハング状態となるが、数分で復旧するように! (2) 筆者の1日かけた検証では数時間に1度ほどしかハング状態に近付かず、更に改善されたもよう…
(3) 筆者は 10.11.1 アップデート後に遭遇していないが、Excel 2016 for Mac と Word 2016 for Mac にて引き続き クラッシュ する場合があるとのこと!
【筆者】OS X El Capitan ハング と ウイルス対策ソフト(アプリ)!
ウイルス対策ソフトを使用している方は、対応版 を待とう!
【筆者】ウイルスバスター for Mac OS X El Capitan ハング対応パッチ 適用方法!
もしも ハング状態のままの場合、一時的にウイルス対策ソフトを終了してみよう。
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ウイルスバスター for Mac 、El Capitan ハング対応版リリースでかなり改善!
(1) 10/25(日)ハング対応版「ウイルスバスター for Mac」、ほんの時折ハング状態となるが、数分で復旧するように! (2) 筆者の半日かけた検証では1時間に1回ほどしかハング状態にならず、かなり改善されたもよう…
(3) 10/25以降に「アップデート」すると、ウイルスパターンファイル以外に「コンポーネント」が更新されるのに気付くはずだ。
「ウイルスバスター for Mac」、10/28(水) から 再び(ほぼ)ハング状態に陥る回数が増大。
【筆者】OS X El Capitan ハング と ウイルス対策ソフト(アプリ)!
ウイルス対策ソフトを使用している方は、対応版を待とう!
もしも ハング状態のままの場合、対処としてウイルス対策ソフトを終了してみよう。
El Capitan 「ハング・CPU使用率異常」不具合は 「ウイルスソフト終了」で治る場合が!
「SSL・ルート証明書」を更新しても、時折ブンブン ファンが回るなら…( CPU使用率異常2 )
(1) むしろ、「SSL・ルート証明書」の更新よりも先に、ウイルスソフトを終了して試して欲しい! (2) OS X El Capitan 、 ウイルスソフト を終了させると ファンがブンブン回らず!(安全性と引き換えの臨時措置…)
ハング状態のままの場合、一時的にウイルス対策ソフトを終了して原因を特定しよう。
ウイルス対策ソフト使用で、ハング状態に陥いる方は 対応版 を待つべき!
【筆者】ウイルスバスター for Mac OS X El Capitan ハング対応パッチ 適用方法!全てを読む
OS X El Capitan で ブンブン ファンが回る場合の対策!( CPU使用率異常 )
(1) El Capitan アップデート後、ブラウザを使用すると CPU使用率 がヤバイので、「SSL・ルート証明書」を全更新してみた! (2) かなり効果はあるが、El Capitan は Yosemite と比べると CPU使用率が高いようだ。
(3) ブラウザの「SSL・ルート証明書」を全更新する方法を説明する。
ただし、「キーチェーン」の全データを削除するので、「キーチェーン」利用者にはあまりオススメできない。
【続編】El Capitan と「ウイルスソフト」との相性問題が判明!
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MacBook 12インチ 2015 に続き、 Mac mini 2014 を OS X El Capitan 10.11.2 にアップデート!
(1) 「OS X 10.11 El Capitanのソフトウェア使用許諾契約を要約した記事が話題」と【Appleちゃんねる】で紹介されています!
(1) CPU使用率異常で「アイドル状態が」0%に近づくと、結果的にハング状態となる。