
7. iPhone「ProCamera」カメラアプリの詳細設定メニュー!
(1) 筆者のマニュアル撮影時の設定 [2]
(2) ProCamera の ライトボックス
(1つ前のバージョンですが) PDFの日本語ユーザーマニュアルがダウンロード できるため、事前ダウンロードがオススメ!
主要機能は全て説明されていますよ。
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7. iPhone「ProCamera」カメラアプリの詳細設定メニュー!
iPhone6s で どこまで撮影可能か、【連載】レビュー…
有料の iOS 「ProCamera」 カメラアプリ [3]
詳細設定は、下記画面赤枠の「設定」アイコンをタップ…
(前回説明した「SIモード」時のアイコン表示を、青枠で示しました)

(1) 筆者のマニュアル撮影時の設定 [2]

簡易の設定メニューが表示されるため、全設定メニューを表示するには右上の「その他」をタップします。

設定メニュー1(右上の「簡易」をタップすると、簡易メニューに戻る)

設定メニュー2(右上の「簡易」をタップすると、簡易メニューに戻る)
- フォーカスと露出:前回・前々回にて説明済みのため、そちらを参照ください。
- ボリューム トリガ:オンにすると、音量キーの両方でシャッターが切れます。
- ジオタグ:オンにすると、写真のGPSデータを自動的に保存します。
- システムサウンド:ProCameraのサウンドのオン/オフを切り替えます。

設定メニュー3(右上の「簡易」をタップすると、簡易メニューに戻る)

ライトボックス使用では「ProCamera専用領域」に保存されるため、ライトボックスから「カメラロール」へのエクスポートを行わないと、iPhoneの「カメラロール」へ追加されません。

ProCameraの手ブレ防止機能 オン では、モーションセンサーが利用されるため iPhone5s 以降に搭載された AIS は使用されません。


写真の保存形式は、 TIFF 、 TIFF LZW 、 JPEG の3種類を選択可能。
ファイルサイズは TIFF > TIFF LZW > JPEG となり、JPEG圧縮率は70%まで指定可能。
筆者の場合、Macで再加工するため JPEG 100% (JPEG保存時の最高画質)で保存しています。










(2) ProCamera の ライトボックス
【注意】ライトボックス表示内で、ライトボックスから「カメラロール」へのエクスポートを行わないと、iPhone のカメラロールには追加されません。
iPhone6s 以降の「Peek & Pop」機能にも対応しているため、サムネイル表示の際に Peek (指先で軽く押す)操作にて プレビュー画面を表示できるようになりました。
(複数の)写真選択時にとても重宝しますので、 iPhone6s 以降の機種をお持ちの場合は試してみてくださいね!

ライトボックスを含めProCameraのアルバム表示にて、最上段の真ん中の「 i 」をタップすると、写真のEXIF情報を表示します。
また、表示されたEXIF情報を2度押し(ダブルタップ)すると、指定したCopyrightを含む「全EXIF情報」を表示可能。
GPSデータを自動保存している場合、「マップビュー」の表示も可能です。


以下は、上記2枚の実際の「撮影写真」となります。


ProCamera、ビデオやコードスキャナの機能もあり、凄すぎです!
明日は iPhone 用「 ProCamera 」カメラアプリの vividHDR を説明する予定です!
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// アタル
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