Excel2016 for Mac の VBA に関して (6)

昨日書いた内容を念のため、確認致しました。
やはり、マクロ(Sub)からマクロ(Sub)は呼び出し(CALL)可能でした! 
VBA としては当然ですが、現状の Excel2016 for Mac の VBA環境は異常ですので…

これで、心置きなく Excel2013 for Windows の復習に進めます。


旬の「噂」を2つご紹介!
(1) Intelの最新プロセッサー「Skylake」は最大3台の4Kディスプレイを60Hzで同時に出力可能!
(2) 新型「Apple TV」、現行モデルの倍の値段に?! 予想価格は149ドル!

(1) はプロセッサー付属GPUとしては凄いことですね。
 MacBook 12インチMac mini 2014 とも4K対応はしてますが30Hz止まりなので、「Skylake」系のプロセッサーに変更されれば、最低1台は 4Kディスプレイを60Hzで出力できることでしょう。
(2) は画期的な機能が搭載されるのでしょうか?
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以降、実際の Excel2016 for Mac VBA 確認結果を画面にて説明させて頂きます!
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上記は、呼び出しされる(CALL先の)VBAコードです。
セルの色と属性をデフォルトに戻すためのコード。

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上記は呼び出し(CALL)元の
VBAコードで、表示画面の変更を途中確認するため、 MsgBox を利用して、中断させました。
CALL文直前までのコードで、セルの色と属性を変更。

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上記は呼び出し(CALL)元のVBAコードで、MsgBox 後の「CALL文」が実行され、セルの色が元に戻りました。

この実験結果から関数(Function)の追加こそできないが、機能単位にマクロのコードを変更し、「メインのマクロ」から「サブのマクロ」を次々と呼び出す形にすれば、けっこう色々なことが出来そうですね。


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// アタル
 

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